
来る2025年9月20日(土)蔵本順 氏、塚本タカセ 氏、腰知典 氏をお招きして、当教会の佐藤牧師夫妻とともにゴスペルワークショップを開催いたします。Gospelを構成する2大要素「信仰」「音楽」両面から深み”Deep”を目指すプログラムです。皆さま奮ってご参加ください。
イベント詳細
Gospelに関して、信仰・音楽の質両面を圧倒的に深める為の2日間となります。
1日目 9月20日(土)13:00-19:00 ワークショップ × 5コマ
2日目 9月21日(日)10:00-13:00 礼拝(ワーシップ)参加
◆参加者条件
・ゴスペルに対するリスペクトを持つすべての方
・英語を話せる必要はありません
・タオル、飲み物、喜んで賛美する気持ちをお持ちください。
◆参加費用
9月20日(土)Workshop Day
1セッション: 4,000円
一日通し券 :10,000円
※ 終了後に懇親会を予定しています
9月21日(日)Worship Day
参加費無料。自由献金あり。
礼拝参加についてお申し込みは不要です。
◆申込方法
QRコードまたは申込リンクよりエントリーください。会場キャパシティにより、予約受付が事前に終了となる場合がありますのでご注意ください。
プログラム詳細
1日目のワークショップの内容は以下の通りです。
当日は2曲のGospel(英語・日本語1曲ずつ)を通して、以下セッションに取り組みます。
13:00-13:45 講師:佐藤耕二・美香 夫妻
”聖書・歌詞を自分の心で受け取る”Gospelのメッセージ・意味を理解・自分事化する
13:45-14:30 講師:蔵本順 氏
”神様の愛を響かせる発音”Gospelに込められた神様の愛を最大限発揮する発音を身に着ける
14:40-16:10講師:塚本タカセ 氏
”魂を揺さぶるファンキー倍音”Gospelを自分自身にしかできない賛美表現を発見する
16:20-17:50講師:腰知典 氏
”シラブル 設計されたメロディの情緒”Gospelの持つハーモニーの美しさを表現する
18:00~19:00
”賛美”全ての要素を活かし深い”Deep”賛美を体験する
2日目の礼拝(ワーシップ)
10:00-13:00
“Worship” 1日目に習得した内容を実践し、再現性を高める。
講師紹介
蔵本 順(Kuramoto Jun)氏 プロフィール
(以下、蔵本順 official Pageより引用)
兵庫県生まれ。2012年よりゴスペルシンガーとしてのキャリアをNY・Harlemで開始。
Convent Avenue Baptist ChurchのGospel Choir、The Inspirational of Ensembleに加入し、同クワイヤの音楽監督Gregory Hopkins教授にVocalを師事。
Gospelコンテストでの優勝、教会やブロックパーティでの招待讃美等で、経験を積む。
この活動と毎週の礼拝を通して、アフロアメリカンの”Gospel”が放つ力に魅了される。
2015年帰国後、ディレクター・ソロシンガーとして様々なイベント・ライブに参加し、
また、自身が主催するイベント”Connection”シリーズを通して、Gospelの魅力を広める。
Claude McKnight(TAKE6)、Michael Bethanyらグラミー賞受賞アーティストの
オープニングアクトやコーラスも勤める。
Gospelを通じて、「愛すること、愛されること」の意義を伝える。
2021年5月より日本基督教団赤坂教会のMusic Directorを勤め、同教会のGospel賛美ユニット
“CALLING”のVocal、同教会所属Gospel Choir “VESSEL Gospel Choir”のDirectorを勤める
塚本タカセ(Tsukamoto Takase)氏 プロフィール
(以下、塚本タカセ official Pageより引用)
秋田県出身。soulに磨かれた黄金の歌声を持つ。
幼少の頃に母親の好きなsoul musicに慣れ親しみ、10代の頃はロックギターに傾倒する。
国際教養大学でblack music historyを学ぶ一環としてGospelに出会ったことにより、歌う喜びに目覚め、心に眠っていたsoulの感性が蘇る。
2014春、歌修行のため単身ニューヨークへ。
ゴスペルディレクターJohnetta Bush、ヴォーカルトレーナーStacy Pensonに師事。また、現地ライブハウス、ストリート、黒人教会など、本場の地で歌唱力を磨く。黒人教会のゴスペルクワイヤではリードシンガーを務めた。 これまでにオリジナル音源の「GOLD」「軽トラでゆこう」「Massive Good Love」「MAMAKE」をCDと配信でリリースし、現在、秋田県内のCMや公共施設で広く使用されている。
ゴスペルディレクターとしても活動の幅は広く、秋田の三種町で「三種ゴスペル」を主宰し故郷の文化活動に貢献。県内各地の小学校でゴスペル教室を定期的に開講。
また、都内各地でライブ、ゴスペルワークショップやヴォーカルレッスンを開講し歌う楽しさを広い世代に伝えている。
SNSでGroovyなギター弾語り動画が話題を呼ぶだけでなく、ギター機材への造詣も深いことで機材開発に携わる等、ギタリストからの支持も厚い。
腰知典(Koshi Tomonori)氏 プロフィール
(以下、腰知典 Facebook Pageより引用)
ゴスペルディレクター・ボイストレーナー。
3歳よりピアノを始め、高校時代は吹奏楽部にてトロンボーンを担当。中低音のアンサンブルリーダーを務め、数々の全国大会や世界大会にて優勝。大学進学後はアカペラグループ「コシズム」を結成。幼少期より培った音楽素養を生かし、わずか3ヶ月でハモネプ出場に導く。その後、他大学の音楽サークルの指導やライブ審査員などのキャリアを経て、ボイストレーナーとしての活動を開始する。2016年にゴスペルに出会い、2019年に所属団体から独立し、単身でゴスペルの聖地ナッシュビルへゴスペル留学をする。Derrick Lee博士に師事。
現在、Resonant(レゾナント)の代表を務め、各地で発声ワークショップやゴスペルクワイアの指導を精力的に行っている。長年研究してきた独自の発声理論やボイスパーカッションを用いた指導には定評がある。
お問合せ先
申込方法:QRコードまたは申込リンクよりエントリーください。
会場:岡崎ホープチャペル 1階礼拝堂(愛知県岡崎市戸崎町牛転37-1)


