「神の武具を取る」神の七つの武具 学び第1回

岡崎ホープチャペル発行の週報(2022.5.22)より
聖書箇所:エペソ人への手紙 6章10節〜11節

「終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。
悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身に着けなさい。」

クリスチャンであろうと、なかろうと日々生きるためには戦いがあります。クリスチャンになったからといって戦いがなくなるわけではありません。ただ戦う本質が変わってきます。私たちの足をつまずかせようと企んで、日ごとに戦いを仕掛けてくる者がいます。そのために私たちは戦い方を知らなくちゃいけないし、そのための武具を取らなければなりません。霊的成長をするためには、みことばの理解とともにサタンの策略に勝利する秘訣を知ることが必要です。今日から少しずつシリーズで「神の七つの武具」について学んでいきます。今日はそのイントロダクションです。

①「すべてのアイテムを装着する」

兵士が身に着ける装備においては、その中の何個か着けていれば、まあいいだろうということはありません。その装備を着けていない部分から敵にやられてしまうことが多々あるからです。サタンは非常に巧妙に、しつこく、ある時には天使の装いをもって近づいてきて、私たちの歩みを妨げようとします。そのために「神のことば」の武具を全身にまとわないといけません。神さまの大能の力を身にまといましょう。一部分ではなく、すべてのアイテムを身に着けましょう。
いつも同じパターンで霊的に落ち込んでしまう。そんな方は、自分がどの武具を身につけていないのか知る必要があります。武具一つひとつにはあなたの弱さを守る場所があり、サタンの策略に対する勝利の秘訣があるのです。

②「武具を取りに行く」

さらにその装備は自分で鍛えて身に付けるものではありません。もちろん使い方には訓練が必要ですが、そのアイテムを手に入れるために課金する必要はないし、自分の努力で身に着けるものでもありません。その武具はすでに神さまが備えてくださっています!ハレルヤ。私たちは、「ありがとう」と言ってそれを受け取ればよいのです。私たちが武器庫に行くときに、全部の装備が備えられており、私たちはそれを装着するだけで良いのです。その武器庫が聖書です!その武器庫から、聖霊さまの助けにより7つの武具を装着するのです。

③「悪霊との戦い」

これらの七つの武具は、七つの悪霊との戦いのために使うものです。私たちは霊的戦士であり、イスラム原理主義者たちとは違います。私たちの戦いは血肉によるものではなく霊的な戦いです。人のことばや自分の現状に囚われるのではなく、背後に働く悪霊に対して霊的に勝利していくのがクリスチャンの戦いです。

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